18th 7 月 2008

ハッスルサーバーに独自ドメインの登録手順

このページでは二重化メールサーバー構築用DNSの設定手順<その2>をご紹介します。今回はハッスルサーバーへの独自ドメインの登録、そしてメールアドレスの追加手順をご紹介します。

 本ページでご紹介する手順のおおまかな流れ

  • ハッスルサーバーに独自ドメインの登録
  • ハッスルサーバーに新しいメールアドレスを追加

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ハッスルサーバーに独自ドメインの登録

■前回ではVALUE-DOMAINにハッスルサーバーのネームサーバーを登録するところまでをご紹介しました。続いてはハッスルサーバーに戻って、『独自ドメインの設定』リンクをクリックしましょう。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定へ

■無料お試し登録時に取得したサブドメインが表示されているので、『新しいドメインの追加』リンクをクリックしましょう。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■「ドメイン名」にVALUE-DOMAINで取得した独自ドメイン名を、「表示ディレクトリ」にホームページのファイルを置くディレクトリを指定します。
例えば、下記のように指定した場合、http://sothailo.com/でアクセスしてきた人に、レンタルサーバー上の/www/sothailo.com/の下に置いた、index.htmlやindex.htmを見せることができる訳です。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■もし、VALUE-DOMAINでのDNS設定のNSレコードがまだ有効になっていない場合は、下図のようなエラーメッセージが表示されますので、有効になるまで待ってからやり直しましょう。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■独自ドメインの登録に成功すると下図のように、「・・[ドメイン名]・・を登録しました」と表示され、設定済ドメインに今登録したドメイン名が追加されます。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■ここまでで、http://[独自ドメイン名]/(ここの例ではhttp://sothailo.com/)でアクセスした場合に表示されるファイルの置き場所ができた訳です。本サイトのテーマである二重化メールサーバーという観点からはこれで充分ですが、通常のWebサーバーとしての設定をシておきます。
なにかというと、このままではWebのURLとして一般的なhttp://www.[独自ドメイン名]/(ここの例ではhttp://www.sothailo.com/)ではアクセス出来ない状態なのです。 なので、www.[独自ドメイン名]でも同じページを表示できるように設定しておきます。
 再度『新しいドメインの追加』リンクをクリックしましょう。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■ドメイン名にwww.[独自ドメイン名](ここの例ではwww.sothailo.com)を、表示ディレクトリに先程と同じく[独自ドメイン名](ここの例ではsothailo.com)を入力して、『登録』ボタンをクリックしましょう。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■登録の完了を確認できたら、これでhttp://[独自ドメイン名]/でアクセスされても、http://www.[独自ドメイン名]/でアクセスされても同じ画面を表示されます。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

ハッスルサーバーに新しいメールアドレスを追加

■続けてメールアドレスを一つ作成します。
 「メール」メニューの『メールアドレスの管理』リンクをクリックしましょう。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■現在設定済みのメールアドレス一覧が表示されます。
 その上に『メールアドレスの追加』リンクがありますので、そこをクリックします。

 

※ちなみにハッスルサーバーのメールサーバーの機能では、ドメイン名が何であってもアカウント名(@の左側)が同じ場合、全て同一のアカウントして扱われます。
つまり、例えばこれから”"xtaro”"というアカウントを作成しますが、それはxtaro@sothailo.qee.jp(ハッスルサーバーのサブドメイン)とxtaro@sothailo.com(今登録した独自ドメイン)の共有アカウントであり、メールクライアントやWebMailを使用してどちらにアクセスしても同じメールを見ているということになります。

 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■「アカウント名」、「パスワード」を入力し、「転送オプション」は『メールボックスあり』を選択して、『登録』ボタンをクリックします。

 

※「転送オプション」でメールボックスありにしたのは、二重化メールサーバー設定後の確認時に、どちらのサーバーでもメールを受信できていることを簡単に確認するため、とりあえずの設定ですので、確認完了後や、二つ目以降のアカウントは『転送のみ』を設定しても問題ありません。

 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■メールアドレスの追加に成功すると、下図のように、「・・[アカウント名]・・を追加しました。」と表示されます。
 『メールアドレスの一覧』リンクをクリックして、今追加したアドレスが追加されていることを確認しましょう。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

■下図のように、追加したアカウントが表示されればOKです。
 ハッスルサーバー 独自ドメインの設定

次回

さて、DNS設定はまだ続きがありますが、本ページは長くなりましたので、続きはページを改めてご紹介したいと思います。・・・と、言う訳で、続く・・・。(^O^)/

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