14th 7 月 2008

VALUE-DOMAINのネームサーバー登録手順

このページではいよいよ二重化メールサーバー構築の核となるDNSの設定手順をご紹介します。但し、今回は長くなりますので4ページに分けてご紹介します。まずは<その1>として、ハッスルサーバーのネームサーバ・ホスト名をVALUE-DOMAINに登録するところまでをご紹介します。

 本ページでご紹介する手順のおおまかな流れ

  • 設定完了メール確認
  • レンタルサーバー料金支払い(メールサーバー機能利用のため
  • ハッスルサーバーのネームサーバー・ホスト名確認
  • VALUE-DOMAINにハッスルサーバーのネームサーバーを設定

※このページでは快適に表示できるように、説明用の画面画像は全てサムネイル表示にしています。
それぞれの画像はクリックすると拡大表示され、その後ドラッグ操作で自由に移動させることができます。元に戻したい場合は拡大画像をもう一度クリックしてください。
また、全ての画像を一気に拡大表示して見たい方は下の『すべての画像を一気に拡大表示』ボタンをクリックして下さい。

設定完了メール

エックスサーバー、ハッスルサーバーとも、レンタルサーバーの設定が完了すると下記のようなメールが来ます。
これらのメールを受け取った頃には、VALUE-DOMAINで取得した独自ドメインも利用可能になっている可能性が高いので、独自ドメインの有効確認を行って、DNSの設定を行いましょう。
エックスサーバー設定完了メール ハッスルサーバー設定完了メール

料金を支払って本契約へ

以前のページでも書きましたが、エックスサーバーもハッスルサーバーも無料お試し期間の内はメールサーバー機能を使用することが出来ません。
私の目的は本サイトで書いている通り、二重化メールサーバーの構築でしたので、メールサーバー機能が使えないんじゃ無料でも意味がないじゃん!と思い、サーバー設定完了後すぐに支払手続きを行い、メールサーバーが使えるようにしちゃいました。
なので、ここではまず最初に両レンタルサーバーの支払手続きを行います。

もちろん、
 「せっかく無料お試し期間を申し込んだんだから、Web機能だけでもテストで使ってみたい」とか、
 「全く使いもせずに、いきなり料金を支払うなんて怖い!!」
という方は、支払い手順とメールアドレス追加手順を後回しにして進んでください。そして両サーバーの機能・性能に納得してから支払手順とメールアドレス追加手順を行えば問題ありません。一応、そんな方の為に、後ほどそれらの手順のみを抜粋して独立した記事で投稿しますので、そちらをご覧になって頂ければよりスムーズかと思います。(その記事を書いたら、ここの部分を修正します。)

エックスサーバーに料金支払い

こちらからエックスサーバーにログインして、XInfoPanelのメニューにある『料金のお支払い』をクリックして、料金の支払い手続きを行います。
・・・すみません。・・・詳しく手順をご紹介したいのですが、私の手続きを行う際、画面キャプチャを取得するのをすっかり忘れてしまいました。
まあ、料金の支払いは画面の指示に従えばそんなに難しい話ではないですし、《省略》ということで勘弁して下さい。(^^ゞ
今度画面キャプチャを取る機会があったら、このページを更新します。
エックスサーバー ログイン画面 エックスサーバー XInfoPanel

ハッスルサーバーに料金支払い

同様にこちらからハッスルサーバーにログインして、コントロールパネルの「契約」メニューにある『お支払い』をクリックして、料金の支払い手続きを行います。
・・・すみません。・・・こちらもエックスサーバーと同じく画面キャプチャを取り忘れてしまいましたので《省略》させて下さい。(^^ゞ
こちらも今度画面キャプチャを取る機会があったら、このページを更新します。
ハッスルサーバー ログイン画面 ハッスルサーバー コントロールパネル

※なお、エックスサーバー、ハッスルサーバーとも後ほどIPアドレスの確認や独自ドメインの設定で作業を行いますので、ログインした画面は閉じずにこのまま表示しておいた方が便利です。

料金の支払いが済み、本契約となったら、エックスサーバーもハッスルサーバーも晴れてメールサーバーとして使用できます。
では、続けて独自ドメインの登録作業を行いましょう。

ハッスルサーバーのネームサーバー・ホスト名確認

ハッスルサーバーで独自ドメインを使用するためには、VALUE-DOMAINのDNS設定にハッスルサーバーのネームサーバー名をNSレコードとして登録してやる必要があります。ネームサーバーの設定を行っていない場合、ハッスルサーバーでの独自ドメインの設定でエラーになってしまいます。
よって、まずはハッスルサーバーのネームサーバーをVALUE-DOMAINのDNSのNSレコードに登録するために、ハッスルサーバーのネームサーバー名を確認しましょう。
ハッスルサーバーのコントロールパネルの「ドメイン」メニューから『DNSの設定方法』をクリックします。
ハッスルサーバー コントロールパネル

「DNSの設定方法」画面が表示され、そこに2つ(プライマリとセカンダリ)のネームサーバーのホスト名とIPアドレスが表示されます。
DNSのNSレコードにはホスト名を設定しますので、画面中のホスト名『ns1.naid.jp』『ns2.naid.jp』をどっかにメモっておいてください。(この画面を表示したままで、コピペするのが楽ですね。(^^ゞ)
ここは静的なページですし、ハッスルサーバー全体の共通設定なので、そうそう変更されることもないと思いますが、一応ご自分でホスト名を確認してくださいね。
ハッスルサーバー DNSの設定方法

VALUE-DOMAINにハッスルサーバーのネームサーバーを設定

いよいよVALUE-DOMAINのDNS設定に入ります。
まずはこちらからVALUE-DOMAINへログインしましょう。
VALUE-DOMAIN ログイン画面

VALUE-DOMAINのユーザーコントロールパネルが表示されたら、「ドメイン操作」の中にある『ネームサーバーの変更』をクリックしてください。
VALUE-DOMAIN ユーザーコントロールパネル

もし、すでに複数のドメインを取得した方は、下図の様にドメイン選択画面が表示されるので、対象のドメインを選択しましょう。
一つしかドメインを持っていない方はこの画面は表示されませんので、そのまま次へ進みましょう。
VALUE-DOMAIN ネームサーバー変更

ネームサーバー変更画面が表示されたら、「方法選択」の中から『他社提供/自前ネームサーバー』を選択します。
VALUE-DOMAIN ネームサーバー変更
ハッスルサーバーでさきほどメモったネームサーバーのホスト名、『ns1.naid.jp』『ns2.naid.jp』を、「他社・自前おネームサーバー」の1)と2)に入力して、その少し下にある『変更』ボタンをクリックします。
VALUE-DOMAIN ネームサーバー変更
「正常に変更しました。」と表示されたらOKです。
ハッスルサーバーへ戻りましょう。
VALUE-DOMAIN ネームサーバー変更完了

次回

さて、VALUE-DOMAINへハッスルサーバーのネームサーバを登録する手順は以上です。次回はハッスルサーバに独自ドメインを登録して、メールアドレスを一つ作成するまでをご紹介したいと思います。・・・と、言う訳で、続く・・・。(^O^)/

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