21st 9 月 2008

QMAIL3のインストール

エックスサーバーへ接続する為のQMAIL3の設定の前に、QMAIL3は余りメジャーでは無いと思いますので(作者の方、ごめんなさい)、本ページではまずインストールの手順をご紹介したいと思います。

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インストールファイルのダウンロード

■最初にQMAIL3のインストールファイルを「QMAIL3 ダウンロード」からダウンロードしましょう。
 QMAIL3 ダウンロード

インストール

■ダウンロードしたQMAIL3のインストールファイルを実行すると、下記セットアップ画面が表示されますので、そのまま『次へ』ボタンをクリックしましょう。

 インストール開始

インストールコンポーネント

■インストールコンポーネントは初期状態で全てが選択されています。
一般的にはこのままで問題ありませんが、外したいコンポーネントがある場合はここで外して下さい。
但し、エックスサーバーを利用している場合は、せっかく over SSL が使用できるので、「SSL,S/MIME」はチェックを外さない方が良いです。
インストールコンポーネントの選択が終わったら、『次へ』をクリックしましょう。

 インストール コンポーネント選択

インストール先フォルダー

■この画面ではインストール先フォルダーを指定します。
私の場合は、空白混じりや余り長いフォルダー名が好きではないので、例えば“D:\tools\qmail3”とかに変更してしまいますが、ここも個人の好みですので、好きに変更して下さい。
指定が完了したら『次へ』ボタンをクリックしましょう。

 インストール先フォルダー指定

メールボックス フォルダー

■今度はメールボックスのフォルダーを指定します。
先程と同様の理由で、こちらも私は“E:\data\qmail3”などに変更してしまいますが、皆さんご自由なフォルダーにして下さい。
もちろんデフォルトのままでも問題ありません。
Tだし、このフォルダーには後程アクセスする必要がありますので、よく覚えておいて下さい。
メールボックスフォルダーを指定したら、『次へ』ボタンをクリックしましょう。

 メールボックスフォルダー指定

スタートメニュー フォルダー

■次はスタートメニューに登録するフォルダーを指定します。
まあ、デフォルトのままで問題ないです。
スタートメニュー フォルダーを指定したら『インストール』ボタンをクリックしましょう。

 スタートメニュー フォルダー指定

インストール完了

■以上でインストールの為の設定は終了しました。
SMTP/POP over SSl を使用してエックスサーバーへアクセスする為には、設定ファイルを修正する必要があるので、『QMAIL3を実行』のチェックを外して、『完了』ボタンをクリックしましょう。

 インストール完了

次回

これで、QMAIL3が無事インストールされたので、次回はエックスサーバー接続の為のQMAIL3の設定手順をご紹介します。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。
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